熱帯魚のかかる病気って?
熱帯魚のかかる病気って?と、気になってる方もいらっしゃるかもしれませんね。熱帯魚を飼っている家庭って、結構多いと思うんですが、熱帯魚が病気になってもみてくれる動物病院は少なさそうですよね。熱帯魚に関しては、動物病院よりも熱帯魚を扱うショップで聞いた方が的確だという場合もあるようですが・・・。
その熱帯魚の病気についてあげてみますと、
・ネオン病があるようです。
これは、感染力の強い病気のようで、尾ひれに細菌が繁殖し、腐っているように見えようおうです。
時折、腹や背中に出血が見られたり、ヒレが溶けてしまう場合もあるようです。背中が曲がってしまいます。
・松かさ病というのもあるようですね。
これは、全身の鱗が逆立つ病気で、進行すると眼の周りや鱗の下に水が溜まるようですね。
エロモナス菌が原因ではないかと言われています。
・白点病というのもあるんですね。
繊毛虫の寄生により発症する病気のようで、進行すると、白い粉を塗ったような感じになるようです。
・眼球突出症があるようです。
これは、感染症が原因と言われている病気で、眼球が突出してくるようですね。
ウオジラミというものもあるようです。
これは、エラの間に半透明な虫のような物が付く病気のようです。
・口ぐされ、尾ぐされ病というのもあるようです。
これは、魚のえらや口や尾がばらばらになってしまう病気のようです。
・気泡病というのもあるんですね。
これは、ヒレに気泡上の粒のふくらみが出来るようですね。
・わたかぶり病というのもあるようです。
これは、菌が付着して綿がかぶったようになる状態のようです。
・背こけ病というのもあるようです。
これは、大型魚が痩せて、背中がこけたように見える状態のようです。
・白点病というのもあるようです。
これは、体表面に白い点々が付いた状態のようですね。
このように、熱帯魚の病気として良く見られるものをあげてみましたが、もし、病気かなと思ったら、熱帯魚に関する本や、インターネットの熱帯魚愛好家サイト等で、対処法を調べてみるのも良いかもしれませんね。熱帯魚の病気、気をつけてあげて下さいね。
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